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バンガード社の信託報酬っていつ下がってたの?
週1で自分の持っている投資信託とETFの基準価額をチェックしています。
まぁ株価を毎日見てるし長期投資なので、そんなにする必要はないのですが・・・

海外ETFにVTVTIを持っていますが、ふとバンガード社のホームページで外国証券内容説明書と運用報告書をチェックしてみました。
簡単に目で追う程度でチェックしてたんですが、ふと信託報酬に目がいって・・・ちょっと?マークが。

あれ?信託報酬が下がってない?
いつの間にか下がってるETFが何個かあるじゃないですか!?
これは知らなかった・・・


【信託報酬が下がっていたETF】

・バンガード・米国トータル債券市場ETF (BND)
信託報酬:0.14%⇒0.12%(2010年4月27日現在)

・バンガード・スモールキャップ ETF (VB)
信託報酬:0.15%⇒0.14%(2010年4月29日現在)

・バンガード・トータル・ストックマーケット ETF (VTI)
信託報酬:0.09%⇒0.07%(2010年4月29日現在)


バンガード社のETFはただでさえ信託報酬が低いのに、さらに低くなってます。
有難いことですが、これで運用がやっていけるのがさらにビックリです。

バンガード社のETFは特にVGKとか私の中では下がり過ぎ?と思ってるくらいなので、これを機に購入に検討してみようと思います。




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海外ETFはいくらから購入する!?
海外ETFは購入する際には証券会社に一定の手数料を支払わないといけません。
その手数料は米国の海外ETFだとUS$で、楽天証券は26.25US$、SBI証券は26.5US$、マネックス証券は26.2US$となっております。
これは投資信託だと銀行や証券会社に払う販売手数料になります。

投資信託の販売手数料は商品によってパーセンテージは違います。
販売手数料が0%もあれば、5.25%と言ったものまで様々あります。
これは10万購入しても100万購入しても販売手数料は変わりません。

海外ETFの場合は取引が1回でもあれば手数料を取られます。
5万円購入しても100万円購入しても同じように一定の手数料を取られます。
楽天証券の場合は1回の購入が5万円でも26.25US$の手数料を、100万円で購入しても26.25US$と・・・
その為に海外ETFを購入する際には、1回の購入には多くの金額を出した方が手数料が安く済むのです(1000株以上を購入する時には2.1セント加算されますが)

では、これをパーセンテージに直すとどのくらい取られるのでしょうか。
海外ETFは一度US$にしないと購入できませんが、分かりやすく1US$を100円として計算させてもらいます。


※米国で上場された海外ETFの手数料パーセンテージ
※楽天証券は26.25US$ SBI証券は26.5US$ マネックス証券は26.2US$
1US$=100円として計算 小数点が割り切れないものは省略
楽天証券SBI証券マネックス証券
5万円
10万円
15万円
20万円
30万円
40万円
50万円
60万円
70万円
80万円
90万円
100万円
5.25%
2.625%
1.75%
1.3125%
0.875%
0.65625%
0.525%
0.4375%
0.375%
0.328125%
0.2916…7%
0.2625%
5.3%
2.65%
1.7666…7%
1.325%
0.8333…3%
0.6625%
0.53%
0.4416…7%
0.3785…3%
0.33125%
0.2944…4%
0.265%
5.24%
2.62%
1.7466…7%
1.31%
0.8733…3%
0.655%
0.524%
0.4366…7%
0.3742…1%
0.3275%
0.2911…1%
0.262%



インデックスファンドを購入する時には販売手数料は0%なので気にしていませんが、こうして見ると、結構取られるんですね。
そしてこの表で投資家がいくらから海外ETFを購入しようかと言う目安にもなるのかなと思います。
ちなみに1US$を100円で計算してますが、今現在1US$が88~90円で推移してるので、パーセンテージはこの表よりも小さくなります。

私としては、1%を切るくらいで購入したいなと思っています。
皆さんの意見はどうでしょうかね?




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マネックス証券、海外ETFであるVTを含む6銘柄を新たに追加
楽天証券、SBI証券に続きマネックス証券もVANGUARD TOTAL WORLD STOCK ETF (VT)が買えるようになりました。
まだかな、まだかなと思っていたマネックス証券で海外ETFを購入してる方、検討してる方にとっては良いニュースですね。

米国を代表する企業14銘柄と海外ETF6銘柄を新たに追加

さらに水瀬ケンイチさんの記事にも書いてあるようにバークシャー・ハザウェイ(BRKB)の株も購入できるようですね。
あの有名な著名投資家ウォーレン・バフェット氏の会社です。
買うか買わないかはいつも言うように自己責任なので、よく考えてから購入してください。

個人的にはバークシャー・ハザウェイ(BRKB)よりもVANGUARD TOTAL WORLD STOCK ETF (VT)を早く購入したい気持ちの方が強いです。




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バンガードETFが増えるかも・・・?
バンガードETFに関してちょっと嬉しい情報がありました。

5月17日(日)のバートン・マルキール氏のセミナーにて、とよぴ~さんが緊急アンケートをバンガード・グループ駐日代表の加藤 隆氏に渡したときに聞きだしたようです。(参照:カウンターゲーム「裏バートン・マルキールセミナー バンガード編」)

詳しい詳細はとよぴ~さんのブログを読んでいただけると分かりますが、投資家からすると、とても嬉しいことです。
まだ確定はしてないようですが加藤さん曰く、「ただ投資家の期待に応えられる内容ですよ」とのことなので、心待ちにしておきたいと思います。


私も微力ながら、バートン・マルキール氏のセミナー&緊急アンケートと言う記事を書きましたが、少しは力になれたのでしょうかね?
とよぴ~さんのアイディアと行動に便乗した私は、こういったセミナーの時には表も裏も出来ないなら外から協力するしかないのでしょうけどね・・・(笑)




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楽天証券が金連動、銀連動、外国債券のETF6銘柄を追加
楽天証券が海外ETF6銘柄を追加しました。

米国株式取扱銘柄(海外ETF)追加のお知らせ

追加したのは以下の通り。

・iShares Barclays Intermediate Credit Bond Fund (CIU)
(バークレイズ・キャピタル米国クレジット(1-10年)インデックス連動・信託報酬0.20%)

・iShares Barclays 1-3 Year Credit Bond Fund (CSJ)
(バークレイズ・キャピタル米国クレジット(1-3年)インデックス連動・信託報酬0.20%)

・iShares S&P/Citigroup International Treasury Bond Fund (IGOV)
(S&Pシティグループ・インターナショナル・トレジャリー・ボンド・インデックス(除く米国)連動・信託報酬0.35%)

・iShares JPMorgan USD Emerging Markets Bond Fund (EMB)
(JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・コア・インデックス連動・信託報酬0.60%)

・iShares COMEX Gold Trust (IAU)
(金価格連動・信託報酬0.40%)

・iShares Silver Trust (SLV)
(銀価格連動・信託報酬0.50%)



【取扱開始日】
5月15日(金)国内約定分より、注文受付は5月14日(木)15時から開始予定。


金ETFはすでにSPDR Gold Shares (GLD)がありましたが、どちらとも信託報酬は0.40%なので購入したい人は好みになるでしょうね。
ちなみに金保有量は圧倒的にSPDR Gold Shares (GLD)が持ってるようですよ。

銀ETFはコモディティとして購入するならこれと思っていました。
昔、積立で金とか銀とか欲しかったけど、手元に置くのが面倒とか税金のことを考えたら結局は辞めてしまった経緯があります。
ただ銀ETF上場は、銀(現物)のみで運用する投資信託を有価証券化して証券取引所に上場したものです。
銀のファンダメンタルズ(需給の基礎的要因)には価格高騰の直接的な材料がなく、投機資金が撤退すれば暴落することは確実であり、投機資金の動きには注意すべきです。

コモディティのETFを購入する方はその辺を考えておかないといけないと思います。










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