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自分の利権の為に経済は二の次?
寝る前に今日のアメリカの金融安定化法案裁決で可決されるんだろうと思って寝につきました。
そして6時の経済ニュースを見る為にテレビを6時に付くように設定してたんですが・・・
6時になってテレビが付き、虚ろで起きてみると耳にしたのが、

『採決の結果、否決されました』

なんですって!?
予想外の展開に頭が一気に冷めました。
株価も為替も一気に落ちていてビックリです。
そして頭の整理をしてやることは1つ、この状況で投資信託と外貨MMFで購入して良い物を選択すること。
まさか朝から投資をするとは思いませんでした。


いろんなニュースを見ていて、否決の要因は国民の税金を使うなとか言っていますが、選挙前と言うことで国民目線で否決してるんでしょう。
なんか日本の政治家の方が選挙の時だけ国民の皆さん・・・とか礼儀正しくしてるのに、当選したとたんに急に威張る。
どの国でも一緒なんでしょうね。

あと否決されたからと言って責任を人に押し付けるのも政治家の仕事なんでしょうか。
共和党も民主党も人になすりつけていますが、早く他の策なり緩和するなりして欲しいものです。
今の経済はアメリカの株価を見て他の株価が連動しています。
大統領選も大事ですが、今の経済を少しでも立て直す案をやった方が大統領選で有利になると思うのは私だけでしょうかね。




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私は海外ETFを楽天証券で購入することに決めました
これほど2択で迷ったことも久々かと思います。
いつも外食する時にはメニューを見て3秒で決めてしまう私なのに・・・
今回ばかりはかなり迷いました。

そういうことでタイトル通り、私は海外ETFを楽天証券で購入することに決めました。
海外ETFを購入する際にアメリカ市場に投資するETFをVTI ( VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF )に決めていました。
当初はマネックス証券で取り扱うことでVTIが販売されるまで待っていましたが、楽天証券でも販売されることが決まり、そこから私の1人頭を悩ませる日々が続きました。
そして、ある2つの理由で楽天証券で購入することにしました。

1.証券会社にリアルタイムでお金を入金することができる。

2.海外ETFを米ドルMMFで取引できる。


私のような平日に銀行や証券会社に行くのが難しい人には、入金できないのは障害にしかなりません。
実家に住んでいるので両親に頼むこともできますが、購入する度に頼むのも申し訳ないもので・・・
私の持っている口座の中で仕事終わってからの深夜に振り込みができます。
そこから楽天証券に入金をリアルタイムにでき、さらに手数料が無料なので、そこも利点かもしれません。
ちなみにリアルタイムでの入金はマネックス証券でも出来たりします。

そして海外ETFを購入する際に円を米ドルにしなければなりません。
米ドルにして海外ETFを購入するのは他の投資商品と同じような手順ですが、もし購入する際にお金が余るかもしれません。
そうなった場合に利子の付かない場所に置いといても無駄だと思いました。
楽天証券では米ドルMMFでも海外ETFの購入はできるので、もし資金が余ってもMMFとして運用することができます。
少しでも運用しといたほうがその運用で得たお金は手数料とかに充てれるのも決め手になっています。


他にも小さな理由があるんですが、それまで話すときりがありません。
とりあえず、私の海外ETFデビューが間近に来ていることは確かです。

私の投資に対して5段階をと考えています。

第1段階・・・投資信託をなんでも良いから購入して始める。
第2段階・・・投資の勉強をして、インデックスファンドの購入する。
第3段階・・・海外ETFの購入と確定申告のやり方を覚える。
第4段階・・・投資のバランスを整える。
第5段階・・・投資をし続ける。


これから私は第3段階に上ります。
なんでもやってみないと分からないので、海外ETFがどんな物か体験してみたいと思います。

近所の方に投資の話の出来るお爺さんと話をするんですが、確定申告のことを話したことがあります。
そしたら、お爺さんが一言。

『投資で確定申告のやり方覚えることは、お金持ちになる最低限のことなんだから若いうちに覚えておく方がお得なんじゃよ』

って言っていました。
まだやったことないんで未知数ですが、最初は失敗してもやってみようと思います。
不安と期待の半々ですが、見守ってくれると幸いです。










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リーマン・ブラザーズの破産とメリルリンチの買収での私なりの考え
アメリカの金融界は今とっても動きが活発になっています。
他の会社に買収された会社もあれば、破産になった会社もあります。
これからも何かしら動きがあるでしょうが、別にこれからの金融界がどうなるかとか熱く語るつもりはありません(笑)

資産3位のメリルリンチが買収され、資産4位のリーマン・ブラザーズの破産しました。
なぜリーマン・ブラザーズが破産したとか、なぜメリルリンチが買収になったのかではなく、同じ業界の会社が一方は残り、一方は市場から退場したということ・・・
これは会社だけではなく、人にも当てはまるんだということです。


メリルリンチが市場に残ったのには他の会社が買収したいと思った『何か』を持っていたんでしょう。
そう、買収したいと思う魅力があったのです。
それに対してリーマン・ブラザーズはメリルリンチと比べ、そういった物がなかったのではと思います。
でなければ米や英の大手金融会社が諦めずにいろんな手段を使ったと思います。
リーマン・ブラザーズも創業100年を超えてるようですが、破産する時は関係なしに潰れるんですね。


そして人も同じように見られていたりします。
会社に同じような人が2人いたとして、もしどちらかを解雇するとしましょう。
その時に2人を見て何で判断するのか・・・多分、会社に残って欲しいという魅力で決まると思います。
それが実績なのか、資格なのか、またまた性格なのかは分かりません。
今回の会社が破産したと言うニュースではなく、大きく見たらこういうことも教訓に含まれているのではと思いました。
もし私が同じような立場になった場合私はどうなるかと思った一瞬、寒気を感じました。
私も他の人から見て魅力のある人間にならねばと思ったわけです。


私はこのリーマン・ブラザーズ破産のニュースを見ていて、リーマン・ブラザーズ社員(見た目50代くらいの方)だったある人のコメントが気になりました。

『私が社会で働いた数十年間で、このようなことは別に驚くべき事ではない。何かが壊れれば再生され、さらに大きくなるだけの事だ』

なぜでしょうか。
この言葉を聞いて、今の株価と見比べると私は安心してしまったのですが・・・




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楽天証券、マネックス証券に続きバンガード海外ETFを開始
さすがです、楽天証券さん。
ついに他のネット証券では負けれないと言う行動を起こしてくれました。
私は好きです、こういう勝負は。

米国株式取扱銘柄(海外ETF)追加のお知らせ

マネックス証券と同じく2銘柄です。
販売は9月26日(金)国内約定分より取扱開始予定(注文受付は9月25日(木)15時から開始予定)らしいです。


・VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF (VTI)
 (MSCI US ブロードマーケットインデックス ・米国市場全体に投資 ・管理報酬0.07%)

・VANGUARD SMALLCAP ETF (VB)
 (MSCI US スモールキャップ1750インデックス ・ 米国中小型株市場に投資 ・管理報酬0.1%)


さて、これでSBI証券はどう行動するのか・・・これも楽しみになりました。
個人投資家の間では3社での争い(ETFの数を増やしたり手数料を下げる)は皆さん期待していますし、インデックス投資がより良い方向に向かっていると思います。

私もVTIは買う予定ですので、どこで買うか・・・2社に増えたのは嬉しい悩みですね。
SBI証券でも扱ったらどうしようと思いつつ決めていくしかありませんね。
ここ最近、我々インデックス投資家にとって、大きなニュースがあり過ぎてビックリしてばかりです。


















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マネックス証券、VTIとVBを海外ETFに追加
マネックス証券、待望のバンガード社の2銘柄がついに追加されました。

米国上場ETF2銘柄追加

バンガード社の海外ETFは注文受付は日本時間9月19日(金)午前8時から販売が開始されます。
今回2銘柄のETFはこちらです。

・VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF (VTI)
 (MSCI US ブロードマーケットインデックス ・米国市場全体に投資 ・管理報酬0.07%)

・VANGUARD SMALLCAP ETF (VB)
 (MSCI US スモールキャップ1750インデックス ・ 米国中小型株市場に投資 ・管理報酬0.1%)


私はずっとVTIをずっと待っていました。
昔は頭の中で、SPY vs IVV のどちらにするか闘っていました。
そしてIVVにしようと決定した時に新たにVTIの存在を知り、さらにIVV vs VTIのどちらにするか考えていました。
そして米ETFはVTIで投資しようと決定したわけです。

今、世界の株式はサブプライム問題でどんどん下がっています。
さらに為替も円高なので、長期投資家の人たちは絶好のチャンスだと思います。
バンガード社の海外ETFを購入するには、まずドルに換えないといけないので今の円高は拍手喝采なのです。
海外ETFを考えている方は、バンガード社の2銘柄を考えてみてはいかがでしょうか。
ちなみに私はこのVTIは購入する予定です。










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PCが壊れたので、PC購入しました
タイトル通りです(笑)

1週間前の雷で、どうやらPCが壊れてしまいました。
それと窓の近くにその日PCを置いていて、さらに窓を開けっ放しで仕事に向かったのも原因でしょうね。
帰ってきたら雨が入り込んでいて、PCとプリンタが濡れていました。
電源つけても起動すらならず・・・その日はかなり落ち込みました(ちなみにプリンタは知り合いからの借り物だったので、あとで謝罪したら焼肉奢ってと言われましたが・・・)

ちなみに私のPCは6年使っていたので、買い替えようか迷っていたのでこの際PCを購入できたのは良いのか悪いのか・・・
ちなみに私が購入したのはこのPCです。


NEC デスクトップパソコン VALUESTAR L PC-VL500MGNEC デスクトップパソコン VALUESTAR L PC-VL500MG
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不明

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6年前のと比べると性能が4~5倍くらい違うのかもしれません。
PCの能力って年々凄いことになってるんだなと実感しました。

PCを購入のお金は追加投資(国内ETF&海外ETF)にするつもりでしたが・・・
私の場合はPCがないと不自由な面が多いので、追加投資はまた後ということになりました。
このPCは5年くらい使えるように、きちんとメンテナンスしていこうと思います。




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投資をして目標金額が達成したらゴールになるのか?
投資をやっている方で、どれだけ儲けたいと目標を掲げている人がいますよね。
私も複利の力で1億あればと目標をもって頑張っています。
投資の方法も短期の売買と言う人もいれば長期で複利でと思っている人、投資のやり方もいろいろありますが、皆さん目標に向かって頑張っていると思います。
では、もし自分の目標金額が達成したら・・・投資は止めてしまうんでしょうか。


私の中で、もしそうなった場合をシミュレーションしてみました。
そして出た答えが、目標金額に達しても投資は続けるだろうと結論が出ました。

その理由が2つ。

1. 目標の金額を一気に使わず、その時の生活に合わせて徐々に使っていくと思うから。
2. 人は欲の塊であり、目標金額に達しても、『もう少し、もう少しお金が・・・』と思ってしまうから。


1.に関して、もし1億あったとしましょう。
そんな額を一気に使うことはないでしょう、その時の用途に合わせて使っても余ると思います。
余ったお金はそのまま投資しておけば、次にお金を使うまで複利投資で資産が増えると思います。
もしかすると、次にお金を使う時に足りない・・・と言う可能性もゼロではないので、その時の為に準備にもなると思います。

2.に関しても目標に達したらまた別の目標ができると思います。
1億を達成したら、次は2億、5億、10億・・・と、さらなる目標ができるかもしれません。
人は欲の塊です。
あれも欲しい、これも欲しいと目標が達成したら、次の目標と・・・欲が尽きないと思います。
投資でせっかく資産が増えたのだから、もう少し増やしたいと思うのは不思議ではないと思います。


投資資金が目標に達成してもゴールでなくスタートになる場合もあります。
その資金を使って、今までやりたかったことに挑戦するということもありますよね。
今は団塊の世代の方がスローライフとして、いろんな方が自分の好きなことに挑戦しています。

お金はその人にとっていろんな価値になります。
お金があれば安心を得られると思う人、自分のやりたいことの為に使う人、旅行に行ったりして思い出や感性を得る人。
お金の使い方は多種多様でありますが、その分使い方次第で幸福にも不幸にもなります。
私からこう使うべきだ!!と、言うつもりもありませんが、目標資金が達成した時にどうするのか・・・
今すぐとは言いませんが、少しずつ考えるのも悪くないと思います。




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08年09月の決算
とても暑かった8月が終わり、夜になると半袖でも寒いと感じる9月です。
もう上半身を裸でいることが出来なくなりました、これも四季の変わり目でしょうね(笑)

さて、08年09月の決算です。
世界同時株安と言うか、世界同時不況となっているのでしょうか。
株価が下がっても、私は投資するお金がなくて待ち状態が続いております。


08年09月決算


※今月は商品を購入しておりません。

※分配金については全てにおいて記載しません。



$$ 傾向と対策 $$

総評価額(%)が-20%近くまでなりました。
だからと言って商品の売却はせずに、次の追加投資をどうしようか考えるだけです。
これだけ下がっていると、お小遣いを1万円でも節約して投資した方が良いのかなと思ったりもします(笑)

株価は今後どうなるか、個人投資家の方でも株価が回復するのはまだ先では?と言ってたりもします。
私も同じ意見なので、今のうちに投資を多くするだけです。
後でもう少し投資すれば良かったと思わないように今までと同じくコツコツ投資するだけですね。




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マネックス証券、外国為替取引で深夜でもOKに
マネックス証券さん、私は凄く嬉しく思います。
私が一番の問題にしていた外国為替取引を平日だけでなく、終日注文可能にしてくれたことを。

米国株、債券(外貨決済サービス)の外国為替取引 - 取引時間を延長しました

これは本当に朗報だと思います。
他のブログ管理者の方も外国為替取引が平日にできないことは問題と言われていました。
これで一歩前に立ったのではないでしょうか。

ただ、時間帯によって注文不可時間帯があるので注意が必要です。


※注文不可時間帯

米国株専用  ・・・ 3:00~5:00、営業日の8:00~10:00、10:20~10:40、12:20~12:40、14:20~15:30

外国債券専用 ・・・ 3:00~5:00、営業日の9:30~10:00、14:00~15:30


私の場合は仕事終わってから外国為替取引を行うと思いますので、深夜になるでしょう。
時間帯さえ間違わなければ家で外国為替取引が出来ることになると思います。

さて、またまた私が頭を抱える事態にありました。
それは前の記事、海外ETFを何処で取引するか迷っていますで書いた問題が消えたので何処のネット証券で取引するかです。
またスタートラインに戻ったことは良いのか悪いのか・・・
また暫く考え込むことになりそうですね。










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カン・チュンド(2008.8)『日本人が知らなかったETF投資』翔泳社
カン・チュンドさんの初の著書が発売されました。
ETFに関してカン・チュンドさんのブログを見て勉強させて貰っている私としては買わないとと思っていました。

本の内容はタイトル通り、ETFに関することですがETFを知らない人や投資初心者でも分かりやすい内容だったと思います。
インデックス投資家の方たちがよく問題?とされるメンタルの部分は私自身、何回も首を縦に振って頷いていましたね(笑)

私個人として、

『インデックスファンドよりもETFのコストがなぜ安いのか?』
『DRIPの存在とDRIPがなぜ必要なのか』

この2点はとても勉強になりました。
内容はここでは語れませんが、知識として知っていた方が良いと思いました。
ETFについて学びたいと思っている方、知識のある方、一度読んでみる価値はあると思います。


本を読んでいて疑問に思ったことが2つあります。
P35で四角で囲っている文章がありましたが、その部分の記述が3行同じだったのです。
これが誤記なんでしょうか、ちょっと戸惑っていました。
あとP84~85の3章の見開きで『ETFを大胆に配分してみる』という文字の『E』の文字が見えなかったことです。
これは開いた時の文字の位置の関係でしょう、第2刷発行を考えていましたら見えやすいように訂正して欲しいです。


日本人が知らなかったETF投資日本人が知らなかったETF投資
(2008/08/30)
カン・チュンド

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私はTOPIX連動型上場投資信託(1306)を100口単位で購入します
今月から野村アセットマネジメントの上場投資信託(ETF)売買単位を10分の1に下げました。
今まで100口単位でしか購入できませんでしたが、これからは10口単位で購入できるのです。

野村アセットマネジメント、NEXT FUNDSの売買単位を10分の1に引き下げ

私はTOPIX連動型上場投資信託(1306)を持っていますから、これに関わると思います。
ただ私は10口単位で購入できたとしても100口単位で購入すると思います。

TOPIX連動型上場投資信託(1306)を私はマネックス証券で購入しています。
その為に国内ETFの購入の際に生じる手数料は成行の場合は約定金額の0.105%(最低手数料1,050円)かかります。
その為に10口で購入すると1万数千円でTOPIX連動型上場投資信託(1306)を購入できますが、手数料が1050円取られるわけですから手数料パーセンテージで言うと7~10%になるのではないでしょうか。
新興国ファンドでも3%強なので、これだとETFを購入する以前の問題だと思います。

ただし証券会社によっては○○~○○万円までいくらと、区分で売買手数料が変わる料金体系もあります。
なので、TOPIX連動型上場投資信託(1306)を持っている、もしくは今から購入しようと思っている個人投資家の方は証券会社の売買手数料を調べておいておいた方が良いかもしれませんね。










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