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楽天証券が金連動、銀連動、外国債券のETF6銘柄を追加
楽天証券が海外ETF6銘柄を追加しました。

米国株式取扱銘柄(海外ETF)追加のお知らせ

追加したのは以下の通り。

・iShares Barclays Intermediate Credit Bond Fund (CIU)
(バークレイズ・キャピタル米国クレジット(1-10年)インデックス連動・信託報酬0.20%)

・iShares Barclays 1-3 Year Credit Bond Fund (CSJ)
(バークレイズ・キャピタル米国クレジット(1-3年)インデックス連動・信託報酬0.20%)

・iShares S&P/Citigroup International Treasury Bond Fund (IGOV)
(S&Pシティグループ・インターナショナル・トレジャリー・ボンド・インデックス(除く米国)連動・信託報酬0.35%)

・iShares JPMorgan USD Emerging Markets Bond Fund (EMB)
(JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・コア・インデックス連動・信託報酬0.60%)

・iShares COMEX Gold Trust (IAU)
(金価格連動・信託報酬0.40%)

・iShares Silver Trust (SLV)
(銀価格連動・信託報酬0.50%)



【取扱開始日】
5月15日(金)国内約定分より、注文受付は5月14日(木)15時から開始予定。


金ETFはすでにSPDR Gold Shares (GLD)がありましたが、どちらとも信託報酬は0.40%なので購入したい人は好みになるでしょうね。
ちなみに金保有量は圧倒的にSPDR Gold Shares (GLD)が持ってるようですよ。

銀ETFはコモディティとして購入するならこれと思っていました。
昔、積立で金とか銀とか欲しかったけど、手元に置くのが面倒とか税金のことを考えたら結局は辞めてしまった経緯があります。
ただ銀ETF上場は、銀(現物)のみで運用する投資信託を有価証券化して証券取引所に上場したものです。
銀のファンダメンタルズ(需給の基礎的要因)には価格高騰の直接的な材料がなく、投機資金が撤退すれば暴落することは確実であり、投機資金の動きには注意すべきです。

コモディティのETFを購入する方はその辺を考えておかないといけないと思います。










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コメント
銘柄データ、水瀬さんの記事コピペしましたね?
手抜きはいかんですよー
2009/05/16(Sat) 21:39 | URL | ちゃっかり | 【編集
>> ちゃっかりさん

同じように記事から引用するとこうなるんですよ。
水瀬さんのコピーしてるつもりはないのですが、真似になってるならゴメンナサイと言っちゃいます(笑)
2009/05/17(Sun) 17:54 | URL | にっしー | 【編集
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