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親のお金の付き合い方も受け止め方次第
人間だれしも、親の金銭教育を受けていると思います。
受けていると言うよりも感じると言うのが良いでしょうか。

家庭のなかで必要となる生活用品を購入する時、又は私物を購入する時にどのような店で、どのような物を、どのくらいの値段で、どのタイミングで・・・
今の時代では手元にお金がなくてもカードで払うことも出来たりと、昔に比べて買い物の仕方が多種多様になったかなと思います。
そして子供はそんな親元の傍で親を見てると、自然にお金との付き合い方を肌で感じてると思います。

私も親から直接では金銭教育を受けてはいませんが、親元にいれば子供の感覚で分かるものです。
特に私の子供時代では、バブルが弾けたり就職氷河期になったりと、その時の親の言っていた言葉や動きを見れば、どのような状況くらいは分かっていました。
日本では子供にお金の教育を直接しないという環境ですが、教育しなくても子供は一番身近な親のやることを見ているものです。


子供は親のお金との付き合い方を真似することもあれば、逆の使い方をしたりと受け止め方も違うでしょう。
これがきょうだいでも同じことが言えるのではないでしょうか。
兄や姉、弟や妹がいる家庭であったとしても親のお金の付き合い方は変わることはありません。
それを親のお金の付き合い方を見て、どう捉えるか?と言うのは例え血が繋がっていても同じではないと思います。
親が倹約家であっても借金がたくさんあっても、子供の視線でどう捉えて、どう自分がお金と向き合うかはその子供次第ではないでしょうか。

お金でなくても事件・事故の話、知り合いとの他愛のない話にしても、聞き手側によって話がの流れが変わるでしょう。
どんな状況でも、自分の中で整理して自分の中でどう感じ、思ったかと言う受け止め方が大事なのではと思います。





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